保険の勉強10_収入保障保険

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子どもが独立するまで必要保障額を見積もっておいたほうが良いです。
保障額は独立までの期間が近づくにつれて少なくなっていくはずです。


保険によって準備できる保障を、必要保障額の減少に合わせた保険が「収入保障保険」です。
「定期保険」がもしもの場合にまとめて死亡保険金がもらえる保険であるのに対し、「収入保障保険」は毎月給料のように一定の保険金が支払われます。


保険金の支払われ方だけではありません。
「定期保険」は、保険期間が20年であれば、その間いつ亡くなったとしても、同じだけの死亡保険金がもらえます。
「収入保障保険」は、亡くなってから残期間の間だけ、定期的に保険金をもらうことができます。
保険期間20年の場合、契約後2年で亡くなれば18年間、毎月保険金をもらうことができます。
18年後に亡くなったなら、満期までの残期間である2年間、保険金をもらうことになります。


あとになればなるほど受け取れる保険金の総額が減っていきます。
その分「定期保険」に比べて「収入保障保険」のほうが、保険料が安く設定されています。


保険金を受け取る際は、給料と同じように毎月一定額が振り込まれます。
せっかくのお金を短期間に使いきってしまうという心配もありません。
計画的に保険金を活用できるところもメリットといえます。


“年に一度はお金の整理”

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